2009/11/05
早期教育というもの
子育て講座とかに、呼んでいただいてお話すると
けっこういろんな質問をされるのです。
特に、初めてのお子さんのママさんたちからの質問が多いのが
「雑誌とかで、いろんな教育教材で 0歳児の間にこういうことをやっておくと
頭のいい子になるとかいうのとか、電話でセールスとかもあったりするんですが
ああいうのは どうなんでしょう?」 というご質問
時には、電話でのセールスで 今からやっておかないと・・・
と 不安を煽るような あの手この手のセールストークを
きいて 本当に不安になっちゃう ママさん もけっこういてはったり
雑誌の 特集
「有名私立に合格する子はここが違う!」なんてのや
小さい時から こういう生活をしていた! とか
こんな遊びをしていたら頭が良くなった などなど
よくありますよね。
赤ちゃんのときからの教材も実にたくさんあります。
DVDをみせるもの 音を聞かせるもの・・・・
付録のようについているメジャーどころの○○じろうのところ
なんでも おもちゃコンサルタントがそこにはたくさんいるらしいけど(笑)
たくさん学んで ツボをおさえてはるだけに
付録も 学んだ物をいかして それなりにちゃんとしたものなのでしょう
時々、うちのお店で あーこれ○×じろうの付録と一緒のかんじーなんて方も
いらっしゃって(苦笑)
ま、どっちが先かというのは あえてここでは触れません。
いわゆる 早期教育というものについて
私は どうかんがえるのか
質問された時 自分はこう 考えてます というような事を
どう言葉にして伝えるかを
先日も 質問されて こたえたものの
うまく 伝えたいことが 整理して言葉になりきれなかった気がして
それから 何日も なんだかすっきりしなく
あらためて 保育士時代に愛読してた
子どもの発達の本を
読んだり
頭の中でぐるぐる考えたりしている日々が続いています。
乳幼児期に、例えば カードなどを使って
難しい漢字を覚えたり 計算ができたり
やろうとおもえば できます。
どんどん できる と思うのです。
できないより できる ほうが 普通に考えるとそりゃ いいと思うのです
文字が早くによめたり 計算できたり
でも 「できる」ことと 「わかる」 ことは 違うと思うのです。
単なる記憶能力というようなかんじで
条件反射のように 1+1=2 1+2=3 と こたえれるけど
なんで 1と 1を たすと 2になるのか がわかるか というと
わからないで 答えてる子は ほんとうの意味で 理解しているとは
違うのですよね
そこを理解できるかどうかは、単なる数字を足すということではなく
数というもの たとえば りんごが1っこあって となりのおばさんにもうひとつ
もらいました。りんごは何個になりましたか?と いうことが わかる
そういうような事って 生活の中で経験してることがきちんとあってこそ
意味がわかる と思うのですよ。
「できる力」 より 「わかる力」が 大事だと思っています。
これなんでかなぁー?
なんでこうなってるのかなぁ
心がうごくかどうか が 大事
そういう心が動くことって DVDとか一方的な映像や音を聞いてて
育つかというと やはり 違うんじゃないかと
まだうまれて間もないあかちゃんが 泣く
そしたらお母さんが「あらあらおっぱいですかーおしっこでたんかなぁ」とかいいながら
かかわってくれる
オムツかえながら 「気持ちよくなったの〜」と話しかける
ニコニコわらいながら答えてくれる
そんなことを繰り返しながら あかちゃんはいろいろかんじて学んでいるんですよね
乳幼児期に どんなことを大事にするべきなのか
それは「こうです」とか 「それは違いますよ」とか
そういう押し付けがましい話は 嫌いやし
最終的に 判断するのは 本人やねんから
あくまでも 私は こう考えるけど という 立場でいるつもりなのですが
すごく不安に思っているママさんに うまく伝えれるようになりたいなぁ
DVDの音より お母さんやお父さんの声で
話しかけたりあやされたりすることが とっても大事やねんよー
教材関係のセールスも 売ってなんぼなんかもしれんけど
あの手この手で不安を煽るような
そんなやり方は どうかと思うなぁーーーー
けっこういろんな質問をされるのです。
特に、初めてのお子さんのママさんたちからの質問が多いのが
「雑誌とかで、いろんな教育教材で 0歳児の間にこういうことをやっておくと
頭のいい子になるとかいうのとか、電話でセールスとかもあったりするんですが
ああいうのは どうなんでしょう?」 というご質問
時には、電話でのセールスで 今からやっておかないと・・・
と 不安を煽るような あの手この手のセールストークを
きいて 本当に不安になっちゃう ママさん もけっこういてはったり
雑誌の 特集
「有名私立に合格する子はここが違う!」なんてのや
小さい時から こういう生活をしていた! とか
こんな遊びをしていたら頭が良くなった などなど
よくありますよね。
赤ちゃんのときからの教材も実にたくさんあります。
DVDをみせるもの 音を聞かせるもの・・・・
付録のようについているメジャーどころの○○じろうのところ
なんでも おもちゃコンサルタントがそこにはたくさんいるらしいけど(笑)
たくさん学んで ツボをおさえてはるだけに
付録も 学んだ物をいかして それなりにちゃんとしたものなのでしょう
時々、うちのお店で あーこれ○×じろうの付録と一緒のかんじーなんて方も
いらっしゃって(苦笑)
ま、どっちが先かというのは あえてここでは触れません。
いわゆる 早期教育というものについて
私は どうかんがえるのか
質問された時 自分はこう 考えてます というような事を
どう言葉にして伝えるかを
先日も 質問されて こたえたものの
うまく 伝えたいことが 整理して言葉になりきれなかった気がして
それから 何日も なんだかすっきりしなく
あらためて 保育士時代に愛読してた
子どもの発達の本を
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頭の中でぐるぐる考えたりしている日々が続いています。
乳幼児期に、例えば カードなどを使って
難しい漢字を覚えたり 計算ができたり
やろうとおもえば できます。
どんどん できる と思うのです。
できないより できる ほうが 普通に考えるとそりゃ いいと思うのです
文字が早くによめたり 計算できたり
でも 「できる」ことと 「わかる」 ことは 違うと思うのです。
単なる記憶能力というようなかんじで
条件反射のように 1+1=2 1+2=3 と こたえれるけど
なんで 1と 1を たすと 2になるのか がわかるか というと
わからないで 答えてる子は ほんとうの意味で 理解しているとは
違うのですよね
そこを理解できるかどうかは、単なる数字を足すということではなく
数というもの たとえば りんごが1っこあって となりのおばさんにもうひとつ
もらいました。りんごは何個になりましたか?と いうことが わかる
そういうような事って 生活の中で経験してることがきちんとあってこそ
意味がわかる と思うのですよ。
「できる力」 より 「わかる力」が 大事だと思っています。
これなんでかなぁー?
なんでこうなってるのかなぁ
心がうごくかどうか が 大事
そういう心が動くことって DVDとか一方的な映像や音を聞いてて
育つかというと やはり 違うんじゃないかと
まだうまれて間もないあかちゃんが 泣く
そしたらお母さんが「あらあらおっぱいですかーおしっこでたんかなぁ」とかいいながら
かかわってくれる
オムツかえながら 「気持ちよくなったの〜」と話しかける
ニコニコわらいながら答えてくれる
そんなことを繰り返しながら あかちゃんはいろいろかんじて学んでいるんですよね
乳幼児期に どんなことを大事にするべきなのか
それは「こうです」とか 「それは違いますよ」とか
そういう押し付けがましい話は 嫌いやし
最終的に 判断するのは 本人やねんから
あくまでも 私は こう考えるけど という 立場でいるつもりなのですが
すごく不安に思っているママさんに うまく伝えれるようになりたいなぁ
DVDの音より お母さんやお父さんの声で
話しかけたりあやされたりすることが とっても大事やねんよー
教材関係のセールスも 売ってなんぼなんかもしれんけど
あの手この手で不安を煽るような
そんなやり方は どうかと思うなぁーーーー









